定期預金を持つときは金利だけではなく利便性も需要です。
定期預金の金利を比較するには、比較サイトを探すのも良いですが、情報が古いこともあるので、傾向を掴むに留めましょう。定期預金をするなら金利が多くつく金融機関に預けたいですが、大手都市銀行は概ね利率が横並びですから、その中での比較はあまり参考になりません。その金融機関の利便性で、定期預金の少々の金利の多寡は吸収されてしまうからです。
定期預金の金利を比較するなら、自分の生活という目線を忘れないことです。通帳記入ですら不便な銀行を、定期預金をする銀行として選択するかどうかは自分次第です。金利が電車賃で飛んでしまえば本末転倒です。それを念頭に置いて金融機関をピックアップし、窓口かホームページで地道に定期預金の金利がいくらになるか比較するのが、結局は確実で手っ取り早いです。金融機関によっては定期預金にキャンペーンをつけているかもしれません。漏らさず比較の材料にしましょう。
定期預金を検討する段階で元本は決まっているでしょうから、表計算ソフトに集めた情報を整理しましょう。計算式を入力しておけば、定期預金の金利がいくら付くかも比較できます。金融機関のホームページに定期預金の金利の計算ページがあれば、それと比較しながら表を作れば作業が面白くなるでしょう。
ただし、定期預金の金利は変動します。手間を惜しまず、満期ごとに表計算ソフトの比較の表を更新すれば完璧です。