定期預金の金利は各金融機関で違います。自分にあった預金方法をみつけて賢く貯金しましょう。
定期預金の金利は、定期預金の元本に利率をかけて計算しますが、その利率に、各金融機関で徐々に差が出てきており、しかも流動的になってきているようです。
定期預金の金利は預貯金世代には注目の的です。義母の話では、彼女の友達の間では、年金を補うため少しでも多くの金利を得られるよう、定期預金の利率がより有利な金融機関を探しては、満期になった定期預金をそっくり預け替えてしまうのが普通だそうです。貯金が多額で、時間的余裕のある高齢者世代に多いパターンだろうと思います。
それにしても多額のお金を持ち歩くなんて危ないなぁと驚きました。もっとも、私が自分には定期預金があまり無いと話すと、せっかくの高い金利を無視するとはなんと勿体ない!と義母には逆に驚かれてしまいましたが。
確かに定期預金の金利は魅力です。でも、すぐ引き出せるかと考えたときにちょっと臆病になってしまうのです。それで、金利はささやかですが、普通口座から毎月一定金額を定期預金に積み立てる方法を取っています。
大金を一挙に定期預金にする方法もありますが、大手金融機関の定期預金の金利はまだまだ低いですから、株式などで投資をするほうがメリットがあるように思います。しかし投資はリスクを伴いますから、定期預金をいくらか増やして金利を期待するのも賢い方法かもしれません。