定期預金と郵便局

定期預金と郵便局

郵便局は定期預金が人気が高く、特に定額貯金は一番人気

仲がいい感じの“定期預金と郵便局”

定期預金と郵便局、なんとなく仲のいい感じがする。

定期預金に限らず「預貯金するなら郵便局」子どもの頃、親にインプットされた情報は今も根強く私の脳に残る。 当時は郵便局も定期預金もまったく興味はなく、何故郵便局なのか尋ねたこともなかったが、政府下にある機関 だから信頼できるというのが郵便局を勧めた理由だったのだろう。

郵便局は定期預金が人気が高く、特に定額貯金は一番人気があるようだ。

2008年3月期の貯金残高(郵便局の民営化前の預入れも含む)は、1,813,804億円、うち定期性預金(定額、積立、 定期預金)は、1,178,778億円、流動性預金(振替、通常貯金)は、635,026億円であることから預金額の多くが 定期性の預金であることがわかる。

郵便局の定期預金残高はとても大きな額だ。日本国民の人口数の1億2000万で割っても、150万円。みんなお金持っ てるなぁ。と単純に考えながら実に不安になった。お金って全部でいくら発行されているのだろうとか、子どもみ たいな疑問を抱いた。不景気な情報ばかりに煽られる日々だが、郵便局の定期預金の残高数値を見ながら、これ程 のお金がうまく流通すれば明るいニュースが届きそうなのに…と思った。

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