
はじめての方は、まず以下をご覧ください。
郵便局の定期預金と銀行の定期預金を、1年ものの金利で比較しました。
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(※画像は見本)
まず最初に定期預金の金利を知りたい方は、ぜひご覧ください。
郵便局の定期預金は民営化により独立行政法人郵貯・簡保管理機構が簡易生命保険の管理業務と共に承継した。同機構が 郵便局より引き継いだ定期預金・定額預金は、新たな預入れや自動継続はできず、解約や払い出しのみとなる。定期預金 の取り扱いについては、その定期預金の満期時までは郵便局での契約時と同じ条件で利子・利息も計算され、政府による 保証も継続されている。
郵便局は郵政グループとして、4つの株式会社を立ち上げ業務を分散した。郵便局としては定期預金や保険などの金融業 務は行わないが、ゆうちょ銀行も郵便局も、窓口も店舗も変わらないので「郵便局の定期預金」の方がなじみ深い。
郵便局の定期預金の金利は現在3ヶ月まで0.25%、6ヶ月で0.27%、1年間で0.35%としている。ゆうちょ銀行では退職金 の定期預金への預入れを対象に金利優遇キャンペーンを行っている。適用した場合、0.3%の金利が上乗せされ、0.65% の利率で利息がつく。また、郵便局の民営化を記念して、ATMでのゆうちょ口座間の送金手数料を無料としている。送金 料の無料サービスは地味なようだが非常にうれしい。送金する機会の多い口座なら手数料だけで金利を上回る。
郵便局では定期預金が満期を経過しても、受け取りがされない預金は多い。一定期間を経過すると預金の権利が抹消され るので注意したい。