ゆうちょの投資信託の基準価格は、ゆうちょの投資信託の単位口数当りの時価です。投資信託の時価(純資産総額)は資産から負債を引いたもので、基準価格は純資産総額を受益権総口数で割って計算します。
ゆうちょの投資信託の基準価格は、投資信託を購入したり換金する際の基準となるもので、毎営業日に上記の方法で算出されて公表されます。大事なのは、基準価格が毎日変動することです。購入時や換金時の金額に影響するのです。
ゆうちょの投資信託の基準価格が変動するということは、購入時の価格が変動するということです。毎月同額の投資信託を購入する積立方式なら、口数が毎回違ってくるのです。ゆうちょの投資信託は購入額が10000円以上で大抵切りの良い額ですから、口数は端数になります。
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ゆうちょの投資信託を積立方式で購入すると、選んだ商品を毎月一定の金額で買付けます。基準価格が安いときには多く、基準価格が高いときには少ない量を自動的に購入することで、ゆうちょの投資信託の価格変動リスクを低減できます。
一般的に投資信託は、長期的には、一定数量ずつ買うより、一定金額ずつ買う方が、平均購入単価を安く抑える効果が期待できると言われているので、ゆうちょでは一定金額ずつ買う方式のみ採用しています。
なお、ゆうちょの投資信託の基準価格を、ゆうちょでは基準価額と称していますが同じ意味です。