ゆうちょの金利

ゆうちょの金利

民営化後のゆうちょの金利

ゆうちょの金利は、民営化前と変わっていないようです。お財布代わりの「通常貯金」や「通常貯蓄貯金」はゆうちょの金利が低めです。長く預ける定期貯金や定額貯金はゆうちょの金利は高めです。

ゆうちょには、窓口やATMに行けない人のための「自動積立定期貯金」や、通常貯金の残高が不足した時に預入時約定金利+0.50%の金利で貸付が受けられる「担保定期貯金」があります。また、ゆうちょには「満期一括受取型定期貯金」もあり、これらの適用金利は一般の定期貯金と同じです。

ただ、ゆうちょの「ニュー福祉定期貯金」は一般の定期貯金の金利に0.25%を上乗せした金利です。ただし、これは障害基礎年金、遺族基礎年金などを受けている人が預入する1年限定の定期貯金です。2007年11月22日現在、ゆうちょの定期貯金の1年の金利は0.35%ですから、「ニュー福祉定期貯金」の金利は0.60%となります。

ゆうちょの定額貯金にも「自動積立定額貯金」や「担保定額貯金」があり、これらは一般の定額貯金と金利は同じです。ゆうちょの「担保定額貯金」から貸付を受ける時の金利は、返済時の約定金利+0.25%となっています。

ゆうちょの金利と手間暇を考えると、自動積立がお手軽そうだし、いざというときのために担保がつく定期貯金や定額貯金にしておくのも良さそうですね。

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