郵貯の定額の預金の金利

郵貯の定額の預金の金利

金利の動向から時代が読み取れる!

金利の動向は長い目でみるとおそろしく激しい

郵貯の定額の預金の金利は、半年複利計算で預入時の利率が10年間適用される。現在郵貯の定額預金の金利は3年以上で0.4%ほどである。

郵貯の定額預金の金利につては以前はとても人気があった。だれもが郵便局に口座を開き、郵貯の定額預金をしていた時代があった。郵貯に預けていた定額預金が引き出したら高い金利のために2倍になっていた。という話はおおげさではない。バブル期と呼ばれた頃には、郵貯の定額預金だけでなくもちろん銀行も高い金利であったことが記憶に残る。

郵貯のホームページにあるシュミレーションで郵貯の商品である定額預金の金利を試算してみた。可能な限り古い預入年月日を入力、100万円を10年預けた場合の金利による利子額は119万円、2割の税金を支払っても受取額は195万円を超えた。まさに2倍である。利子が利子を生むというフレーズもおおいに納得できる。郵貯の定額預金の金利で得た利子は大きな収入だ。

郵貯の定額預金に限らず金利の動向というのは長い目でみるとおそろしく激しい。

ちなみに現在の日付で同じく郵貯の定額預金をシュミレーションした。同じ額を入力してみると、結果は10年後の利子額は4万円、受取額は103万円を少し超える程度にとどまった。10年預けて3万円が手元に増えた。

このように比べると、金利から時代が読み取れるものだなあ、と妙に納得してしまうのだ。

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