郵貯の金利

郵貯の金利

高金利、信頼感、安心感が郵貯の人気の秘密?

微々たる差の高金利郵貯

郵貯の金利は高いから、お金は郵便局に預けるのが安心、とは聞くが郵貯の金利って高いのだろうか。郵貯は銀行に比べ、国内のどこにでもあるし何より信頼感と安心感があるのだろう。

郵貯の金利は銀行と比べわずかではあるが確かに幾分高い。普通預金にして0.01%の差。たとえば郵貯に100万円預けて一年後には100円多い残高となる。

郵貯の金利をしのぐものは、もちろんある。ネットバンクや外貨商品などだ。ただネットバンクは生活の中にパソコンがある人々には身近でもパソコンを使用しない者には理解しがたい。

店舗はもちろん、窓口も係員もいない。ましてや現金を見ることもない仮想的店舗を説明するのも、想像するのも難しい。

また、外貨預金については郵貯の金利など比べものにならないほどの高金利の数字を、店頭ポスターで見かけることも多い。しかしながら外貨預金の金利が郵貯の金利と大きく異なるのは、実績額・予想額であり、確定されているものではないことだ。

ましてや国の情勢や円との為替相場次第なので、元本は保証されない。最悪の場合ゼロになることだってありうる、株のようなものでもある。私のような庶民にとっては微々たる差でも高金利、といわれる郵貯の金利を頼るのが安心確実なのだ。

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