
はじめての方は、まず以下をご覧ください。
郵貯(ゆうちょ)の金利と銀行の金利を、1年ものの定期預金で比較しました。
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(※画像は見本)
まず最初に定期預金の金利を知りたい方は、ぜひご覧ください。
安心感も信頼感も高い郵貯は低金利時代でも不動の人気!
郵貯の金利はここ20年ほどの推移を見ると驚くほどの変動だ。お金は郵便局に預けるのが一番確実で安心、郵貯の金利、特に定額預金の金利については利子が利子を生む。というコピーは真実で、長い間預けていたお金が引き出してみたら2倍になっていた。という過去もあり、郵貯の定額預金や定期預金は非常に人気が高かった。
今や郵貯の金利はようやく引き上げられて0.21%。定期預金・定額預金については3年もので0.40%ほどとなっている。 もちろん郵貯が高金利、というわけではない。
金利についていえば自宅のパソコンが窓口となるネット銀行が高いようだ。しかし、パソコンに馴染みがない人々にとっては、店舗も受付係員も存在しない仮想的な銀行ははじめから不安材料なのである。
また低金利時代の今、投資信託や外貨など高金利の商品はCMやポスターで見かけると興味をそそられる。しかし元本が保証されないとなると手を出すには勇気が必要だ。
自分のお金は、ハイリスクハイリターンを覚悟して自己管理で運用する。低金利はそんな現代を象徴しているのだ。
結局のところ小心者の自分は、郵貯で小さくとも確実な金利に頼ってしまう。頼ってしまう、というより余裕がないので他にどうすることも出来ないのである。やはり郵便局は誰もが利用する場所で、日本の全土と小さな町村部にも必ず存在し、安心感も信頼感も高いのだ。