高金利な定期預金

高金利な定期預金高金利な定期預金が様々に販売されています。その背景は夏・冬のボーナス時期。最近では団塊の世代の大量退職が上げられるでしょう。これらの機会を狙っての高金利な定期預金です。

高金利だが中途解約すると元本割れも

最近注目の高金利な定期預金では新生銀行の定期預金「ニューパワード・ワン」やあおぞら銀行の「エクセレント・ファースト」に代表される銀行側が満期を決められる高金利な定期預金。

この高金利な定期預金「パワード・ワンプラス」ですが、当初3年の金利は1.4%(単利)で6年目から10年後までは金利1.5%と共に高金利。当初の預入期間は5年。最長10年まで継続され、期限延長を行うかどうかを銀行側が決められる高金利な定期預金。

このタイプの高金利な定期預金は満期まで運用した場合は元本が保証されます。しかし、将来的に景気が上向き、他の定期預金の金利が大幅に上がり高金利になったとしても金利は5年までは1.4%、6〜10年までは1.5%に据え置き。さらに5年目の時点で金利が下がっている、社会情勢ならば満期は5年と銀行側が決められます。基本的に中途解約はできず、解約すると大きく元本割れする可能性もあります。

高金利な定期預金での運用のみが目的の場合、高金利で魅力のある定期預金といえますが将来の安定した貯蓄性は低いといえそうです。

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