定額預金の利率

定額預金の利率

定額預金の利率は依然低迷しています。

利率の推移

定額預金の利率について思うことは、やっぱり低いなぁ…。の一言に尽きる。定額預金の利率について多くの人が思っているに違いない。。

もちろん定額預金の利率に限ったことではないが、賃金アップさえ見込まれないのに、物価の上昇、消費税の引き上げ問題、年金問題、最近はどれをとっても結局は国民に負担のかかる問題ばかりが目に付く。
かつて雪だるま式に利子が利子を生むと言われた定額預金の利率だが、現在の利率で実際に利子が利子を生むまで何年預けなければならないのだろうか。

定額預金の利率が低いと言えど、過去20年程の推移を見るとその変動は激しい。
定額預金の利率の推移を調べてみると、最も高かった時期は平成2年9月の6.33%、最も低い時期は平成14年10月から翌年3月辺りまで0.06〜0.07%、いずれも定額預金の預入れ3年以上の利率である。

ゆうちょのホームページにある、定額預金のシュミレーションによると、それぞれの時期の利率で100万円を定額預金にして満期の10年間を預けた場合、その利息は高い時期で69万円を上回り、低い時期では5619円の受取額という結果が算出された。
その差は100倍以上で歴然だ。

ところで現在の定額預金の利率では?
平成19年12月現在で同じ条件で試算したところ、10年後の受取額は32616円の受取額であった。
これらの数値を比較してみると、何ともコメントし難い結果なのである。

メニュー

Copyright (C) 2008 定額預金 All Rights Reserved.