銀行と高金利1

銀行と高金利1

銀行は、あの手この手で利用者を囲い込む!?

銀行と高金利を考える

銀行と高金利ということについて考えてみる。

銀行が高金利なのに越したことは無い、と思っていたが、銀行というのはお金を預けるだけではない、借りる場合もあるのだということに気がついた。

だから「高金利の銀行」が良い、っていうのは自分が借りる場合には言えないわけだ。

それでは、お金を預けた場合に高金利なところは、お金を借りる場合も高金利という事になるなのかな?

だって、利用者の私たちにしてみたら、銀行はお金を預けて増やすところという概念があるが、向こうも商売なのだから、利益があがらなければやっていけないだろう。

預金に対して高金利をうたえば、多くの利用者が自分の銀行にお金を預けてくれることになるかもしれないけれど、そんなに気前良く利息を払っていたら自分のところが破綻してしまう。

とすれば、預金者に対していっぱい利息を払う代わりに、借金する人からもいっぱい利息をとらないと割があわないってことじゃないだろうか。

それなら、預金に対して高金利の銀行にお金を預け、借金するときは高金利でない銀行に借りればいい気がする。でも、そんなことをされたら、銀行としても困るから、あの手この手で囲い込みをしようとするんだろうな。

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