
高金利だった銀行が数年後に万一、破綻してしまったら!?
高金利の銀行についてのお話のつづき。
高金利の銀行にお金を預けて、自分のお金を少しでも増やしたいが、高金利の銀行とはどんなものか、そもそも高金利とはどういうことなのかよくわかっていないので、その辺から改めて考えてみた。
もちろん、ある商品の利率が良い、ということを単純に比較することはできるだろう。でも、それだけでいいんだろうか。
そういう意味ではAのほうが利率がよければ、Aが「高金利の銀行」と言えるかもしれない。でも金融商品というのはいろいろ。Aの普通預金の利率がBのそれの利率よりも良かったとしても、Aの定期預金の利率がBのそれより低かったとしたら、「高金利の銀行」はA,Bどっち?普通預金はAに預けて、定期はBに預ければいいの?
すべての商品においてA銀行が高金利だったとしても、数年後に万一その銀行が破綻してしまったりしたら、高金利であることばかりがいいと言ってもいられない。
やっぱり誰かがズバリと「高金利の銀行はここです」と教えてくれればいいのに、と虫の良いことを考えたくなる。でもそんなことは無理なのだろうなあ〜。
誰にとっても、どんな面でも、いつでも、「高金利の銀行」と言い切ることのできる銀行があったら、みんなそこに預けるよね。