
高金利の銀行を選ぶ基準とは一体何だろうか?
高金利の銀行というものについて考えてみたい。
高金利の銀行に預ければ、お金を増やせるという理屈はいくら無知な私でも解る。
でもそれじゃあ高金利の銀行ってどこのこと? そもそも、高金利の銀行って、どんな銀行のことだろう? もっといえばどんな商品を「高金利」と言えるのだろう。
そんなのインターネットで調べなさい、と言われるかもしれない。 でも「高金利の銀行」というキーワードで検索したところで、「それは○○銀行です」という答えが出るわけじゃない。
だから経済にうとすぎる私には、いろんな銀行のホームページを見比べても、マネー入門みたいなサイトを読んでみても、どうもいまいちピンとこないのだった。 調べれば調べるほどわからなくなる、という感じ。
誰かズバリ!高金利の銀行を教えてくれたらいいのに。
昔はお金を預けると、いつまにかお金が増えているっていう感覚だったけど、今は違う。以前は、どこの金融商品でも大差なかったけど、今は種類も内容もいろいろ多すぎて迷う。
どこのでもそれほど違いがなかった時代なら、ここは通帳のデザインが素敵とか、おまけでプレゼントをたくさんもらえるとか、窓口のお姉さんが親切とか、そんなものが比較材料だった。でも、私にはそのほうが選ぶ基準としては簡単だったかも。
高金利の銀行について、次回からはもう少しつっこんで考えてみたい。