
ネットバンクの定期預金は、高金利&満足度の高い商品。
定期預金は高金利である、というより比較的高金利である。との言い方が正しいと思う。高金利の条件として年利が 税引き前で1.0%を目標に考えるとする。通常の定期預金ではこの高金利の条件を満たす事は意外と難しかったりする。
たとえば都市銀行の一般的な定期預金で10年間満期で預けた場合、年利は0.75〜0.85%、1000万円以上の大口定期預金でさえも0.85〜0.90%。とある都市銀行のインターネット支店でようやく大口定期預金が1.0%の高金利に達するのである。
一方、ネットバンクでは1年間の定期預金でも年利0.8〜0.9%の高金利である。ネットバンクで定期預金の口座を開設するにはその前に普通口座を持ってしていなければいけないし、銀行によっては毎月口座手数料を必要とする場合もあるので注意が必要である。
ネットバンクの定期預金は年利1%に至らないまでも、私個人の意見だが、高金利であり十分に満足度の高い商品だ。ただネットバンクという名の通り開設を含め手続きの窓口はパソコンであることが多いため、その利便性からネットで買い物をすることが好きな人にとってはかなり誘惑が多いのは事実である。せっかくの高金利の定期預金が資金がショッピングの資金にならないようにしたい。