昨日のダイエット
12/17(水)
体と心がこわれないために
[ひとやすみ]
ダイエットを支える柱の一つが運動です。食事制限と運動でダイエットは強力に前に進みます。ただし、頑張り屋さんほど運動を休めなくなります。それは順調な成果を失うことの恐れや、怠けているのではないかという罪悪感のせいなどです。ですのでダイエットスタート当初から、休日(オフ)は設けておきたいです。中日の水曜日は休む、週末の日曜日は何もしない、などです。なぜなら休まないと体と心がこわれるからです。
12/16(火)
真っ暗で眠る
[行動]
しっかり眠れると、ダイエットで疲れがちな脳と体がよみがえります。そのための簡単な方法の一つが、部屋を真っ暗にして眠ることです。簡単すぎるのでなかなか信じられませんが、その効果はかなり大きいです。照明はもちろんのこと、電気機器のLEDの光もすべて無しにします。可能なら、アイマスクを使うのが手っ取り早いのでおすすめできます。ぜひ一度チャレンジをしてみたいです。
12/15(月)
週末のご褒美(炭水化物)
[知識]
運動直後に食べる炭水化物(糖質)は体脂肪として蓄積しにくいです。それは消費されたエネルギーであるグリコーゲンの補充にそれらの炭水化物が使われるからです。週末などに行う長時間ウォーキングや、ジムでの筋力トレーニングなどの後が正にそのタイミングです。週に1回ほど、頑張った自分へのご褒美として好きな炭水化物を味わうのもアリだと思います(ただし適度な範囲で)。
12/12(金)
標準体型で健康
[知識]
たとえ筋力トレーニングをしても、筋肉をつくる材料となるタンパク質が不足していたら、筋肉がめざましく発達することはありません。もしムキムキと言われるくらいに筋肉を付けたいのなら、かなりのタンパク質量を肉や魚やプロテインなどから摂取しなければなりません。一般には、普通に筋トレをして普通に食事をしている場合には、標準体型で健康に近づいていくイメージです。
12/11(木)
軽めの夕食
[知識]
一日を頑張ったご褒美として、夕食はたくさん食べたくなります。しかしその問題点の一つは、翌日の便通が滞りがちになることです。逆に腹八分目、腹七分目、腹六分目ぐらい(できれば小腹が空くくらい)で眠ると翌日の便通は良くなっていきます。それは眠っている間に内臓が排便の準備に力を注げるからです。できれば軽めの夕食に真剣に取り組みたいです。
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