外貨預金の比較

外貨預金の比較

外貨預金はバランスよく数種類の通貨に分散

外貨預金のポイントは金利、為替相場、手数料

外貨預金の比較をするには、いくつかポイントがあります。金利、為替相場、手数料などです。

例えば、外貨預金の政策金利を比較すると、2008年8月現在、日本の銀行の定期預金では0.2〜0.6%ほどですが、アメリカドル、ユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、英ポンドは、日本を大きく上回っています。外貨預金の政策金利の2000年以後の推移を比較すると、最高のニュージーランドドルではなんと5%〜8%という高さです。比較するうちで最低のユーロでも2%〜5%なのです。

一方、日本の預金金利は0%〜1%。このことを知るだけでも、比較検討のうえで外貨預金を始めようかという気になってしまいます。ただし、外貨預金を金利で比較しても、資産を1種類の通貨に絞って運用するのは危険なので、バランスよく分散させ、かつ、少しでも効率的に運用したいものです。

インターネット環境があるなら、外貨預金の比較をするときには、「価格.com」というサイトが便利です。金利、為替相場、手数料はもちろん、外貨預金の商品名、クチコミ情報、為替予約の可否、格付けのほか、注目情報も備考欄に掲載されています。外貨定期預金の預入期間にはソートボタンが付いていて、金利に従って並べ替えることで、外貨預金の金利の比較を簡単にできるようになっています。

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