リバウンドをしたとき、やる気はゼロをこえてマイナスにまで落ちこみます。今までの努力を思うと自暴自棄にさえなってしまいます。そんなときは静かになって、その失敗を100%まるまる受けいれることです。抵抗せずにすべてを受けいれられたときにはじめて、また小さなやる気がムクムクとわいてくるのです。
思いついたらすぐに行動をしてください。細かなことは、うごきながら考えるのです。わずか5分でとりかかれる人もいれば、1ヶ月、1年、10年の歳月を必要とする人もいます。はじめるまでの迷いが、私たちの不幸感そのものです。
体質でも、ルックスでも、性格でも、私たちは望むものをすべて変えられます。決心をすること、そして時間の力をかりること。そうすることですべてが可能になります。できないと思うのはさっかくです。さっかくにとらわれたまま、人生を終わりたくはないです。
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すべてのことはやってみなければわかりません。できる、できないはアタマの中のさっかくです。できないと思うのは面倒だからあきらめることです。心が弱気になったとき「やってみなければわからない」そうつぶやいてみてください。きっと不思議なチカラがえられるはずです。
ダイエットしたいな、成功できならいいな。その言いまわしには、失敗するかもしれないという気持ちがふくまれています。すぐさま、ダイエットする!成功できる!と言いかえてください。いつでもDO(する)とCAN(できる)です。ただそれだけのことで未来がずいぶんと変わります。
できるだけイロイロなことにチャレンジをしたいです。失敗といわれるものの多くは、行動をした末の結果というよりも、何もしなかったことへの後悔です。それにもし行動をして何かにつまずいたとしてもそこで止めなければ、それは単なる途中経過ですもの。
「やせたい…」と口にしてみます。なんの抵抗もなくスラリと言えて、心も騒ぎません。つぎに「やせるっ!」と言いきります。ひとによっては心がザワついて落ち着きません。なぜならその表現は、やせるためならなんでもする、どんな努力もいとわない、そんな気持ちの宣言だからです。すると気持ちの熟していないひとなら、シンドイそうだな、ツラそうだな、そう反応してしまうのです。自分が本当にやせたいのかどうかの試験紙にしてください。
いやだ、できない、そう思えることでも実はカンタンなことがイッパイです。水道の蛇口は最初にググッと力をいれてひねります。自転車のペダルも最初のひとこぎはシンドイです。けれども次第にスムーズで簡単になっていきます。むずしいからとチャレンジをしないのは、スゴクもったいないコトです。