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食事誘発性体熱産生
食べた物がすべて、エネルギーとして体に吸収されるのではありません。食後に体温が上がって発汗することからもわかるように、熱の形で放出もされているのです。これを食事誘発性体熱産生といい、特にタンパク質はこの割合が高く、約30%ほどのエネルギーが熱に変換されています。
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グリセミック指数
食べたものが体に吸収される速度を数字であらわしたものを、グリセミック指数といいます。ブドウ糖を100として、値が小さいほど、ゆっくりと吸収されることを示します。おおよそ、砂糖などの単純炭水化物で70〜80、デンプンなどの複合炭水化物で30〜40の値となっています。甘いものが体内に取り込まれやすいのが、よくわかります。
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METS
安静時の代謝当量を「METS」といい、0.0175(キロカロリー/キロ/分)です。これによって安静時に消費されるカロリーを計算できます。ひとつの目安にしてみてください。(例)体重55キロの人、1日ぶんの場合。 0.0175(キロカロリー/キロ/分)×55(キロ)×60(分)×24(時間) = 1386(キロカロリー)
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