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★★★ Diet in 10 Seconds! ★★★

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食 事

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お菓子

お菓子の中でも特に太りやすいのは、糖質と脂質が一緒になっているもの、たとえばケーキなどです。それに比べて、脂質が少なく、糖質が主な原料である和菓子の方がダイエット中には適しています。しかしいずれにしてもお菓子は要注意です。

菓子パン

菓子パンは、シンプルなあんパンでおよそ300キロカロリー。小さくてもクリーム類やデニッシュ類であれば、カンタンに500、600キロカロリーはします。これはランチに食べる和定食などとほぼ同じ数値です。安くておいしいだけに、より注意が必要です。

美味しいもの

私たちがおいしいと感じるのは、あまくて、あぶらが含まれており、そしてやわらかいものであると言われています。これは糖質と脂質からなり、そして消化吸収がよいということ。つまりとても太りやすいものです。人間は本能的に太ることをのぞんでいるのかもしれませんね。

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アルコールを飲むと

アルコールを飲むと、肝臓でその分解がおこなわれます。そのとき同時に、脂肪をつくりだす下準備もととのえられます。そこにお茶漬けやラーメンなどの炭水化物などが運ばれてくれば、それらはスムーズに脂肪につくりかえられるのです。

アイスクリーム

アイスクリームは意外に太りにくいと言われています。それは、食べたものが体に吸収される速さをあらわすグリセミック指数が、およそ30〜40と低めなのです。脂質が豊富なので食べすぎればモチロン太りますが、それにしてもちょっと嬉しい事実ですね。

お客様係

甘くておいしい菓子パンは、なかなかやめられません。そんなときは包装に書いてあるお客様係へ電話をして、イロイロな情報を集めるのもひとつの方法です。大抵の場合、とてもていねいにカロリー値や脂質の量などを教えてもらえます。情報をえて、コントロールしつつ食べれば、菓子パンとて怖くはありません。

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甘み

私たちはなぜ、甘いものを好むのでしょうか。一般的にいえるのは、甘いものはその組成がシンプルで、からだに吸収されやすいということです。いのちを維持するための、からだのしぜんな欲求かもしれません。赤ちゃんですら、甘いものは好きですものね。

あまくてやわらかい

あまくてやわらかい食べものばかりに偏ると、胃腸のはたらきが弱くなってきます。するとますますラクにカロリーがとれる、あまくてやわらかいものに手が伸びるようになります。意識的にかたちあるしっかりとした食べものを、毎日とりたいですね。

食後の甘味

食後のあまいものは、それ自体が体脂肪になりやすいです。またからだのなかに高インスリン状態をつくりだすので、すこし前の食事からとった血液中の脂肪をも、体脂肪としてためこみやすくします。あまいものはできるだけ、それのみで食べたいです。

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ダブルパンチ

あまい食べものは、血糖値を急激にあげます。そして、その食べもの自身のもつ糖分にくわえて、血液のなかの脂肪をも体脂肪としてたくわえるようにはたらきかけてしまいます。それほどあまい食べものには容赦がありません。

やわらかさ

現代人はとりわけ、やわらかい食べものを好む傾向があります。やわらかいものには脂質がほうふな場合がおおいです。またやわらかければ消化吸収もはやまり、血糖値が急上昇してインスリンがドンドンと出てきます。さらにかむことも少ないので、交感神経が刺激されず、太りやすくなります。つとめてかたいものを味わいたいです。

甘党のひとへ

食べたあまいお菓子をカラダのなかでエネルギーにかえるには、たくさんのビタミンB1が必要です。しかしB1はからだに吸収されにくいので、長ねぎ、玉ねぎ、ニンニクなどのユリ科の野菜と一緒にとってください。アリンという物質が血液のなかにB1を長くとどめてくれます。

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インスタント食品

あまいものの代謝には、ビタミンB1が欠かせません。しかし、インスタント食品や冷凍食品がこの邪魔をします。その油のなかには過酸化脂質がほうふにふくまれており、ビタミンB1を分解してしまうのです。そのお手軽さゆえに失うものもおおきいようです。

ケーキとお菓子

食べた炭水化物はカラダのなかで分解されて、3つの単純な糖のかたちになります。それがグルコース、ガラクトース、フラクトースです。そのなかで最もはやく吸収されてインスリンの分泌をしげきするのが、グルコースです。特にケーキやお菓子のたぐいは、このグルコースのかたまりです。

こんなおやつ

あまいおやつを、おにぎりひとつに変えてみてください。およそ200キロカロリーで、糖質を50グラムとることができます。血糖値を安定させて、からだにふさわしいエネルギーを与えられます。わくわくするおやつではありませんが、ダイエットには効果的です。

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こまったお酒

お酒のこまった点は、体脂肪のたまる下準備をととのえてしまうことです。あとから口にする炭水化物などが、より効率よく体脂肪にかえられるように、からだに準備をさせるのです。アルコール自身がもつカロリーにくわえて、それがおおきな問題です。

アルコール

アルコールを飲むとカラダのビタミンが大量に消費されます。とくに注目したいのがビタミンB1です。これは糖質の代謝にかかわり、ダイエットのかなめともいえる大切なものです。お酒をたしなむひとはとりわけ、ビタミンの補給に気をくばりたいです。

横はいり

アルコールは体脂肪にはならないよ、よくそう耳にします。しかしアルコールは他の食べものを押しのけて、まっ先にエネルギーとして使われようとします。その結果、いっしょに食べたものが後まわしになり、体脂肪としてドンドン蓄積されることになってしまいます。

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食後のケーキ

あるレスリングのチャンピオンは、むかし体を大きくして強くなりたいと思いました。でもどれだけがんばって食べても効果がありません。そこでコーチと相談して、夕食後のデザートにショートケーキを食べることにしたのです。すると目に見えてメキメキと体重がふえはじめました。体重をふやしたい人は食後のケーキだよ、そのチャンピオンの口ぐせです。

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