もどる
★★★ Diet in 10 Seconds! ★★★

-
食 事

- 注 意 -
- - -

[1-] [4-] [7-] [10-] [13-] [16-] [19-] [22-] [25-] [28-]

白いお米とパン

私たちがふつうに食べるお米やパンは、すでに十分に精製されています。それゆえに見ためは白くてきれいなのですが、必須栄養素のほどんどが削りとられています。それはまたとてもはやくカラダに吸収されるので、血糖値をも急上昇させます。その結果インスリンがたくさん分泌されて、太りやすくなるのです。

落とし穴

料理では、調味料のもつカロリー値にも気をくばりたいです。代表的な調味料の大さじ一杯あたりの値は、バター(97キロカロリー)、マヨネーズ(93キロカロリー)、ケチャップ(23キロカロリー)、ソース(19キロカロリー)、しょうゆ(10キロカロリー)です。ちょっぴり気にとめたいですね。

加減乗除

ダイエットは食べたカロリーの、たし算とひき算の中だけにおさまるものではありません。どんなくみ合わせで食べたのか?いつ食べたのか?からだの代謝はどういう状態なのか?そんな、かけ算やわり算にもいつも左右されています。カロリー計算はとても大切です。しかしそれがすべてではありません。

next------------------------------------------------------------ next / up

脂質の量

食品がふくむ脂質の量に注意してください。肥満と関係がふかいのは、摂取カロリーよりも脂質の量なのです。肥満者は、ただ甘いものではなく、脂質の豊富な甘いものを好む傾向をもっています。

困った相性

調理の方法により、素材のもつカロリー値がまったく変わることがあります。低カロリーで知られるナスやシイタケは、とても油を吸収しやすい一面をもっています。もし天ぷらやすき焼きに利用されれば、びっくりするくらいの高カロリーをもつにいたるのです。調理法と素材の相性にも気をつけたいですね。

加工食品

食べたものは酵素の力によって、最終的に二酸化炭素と水にまで分解されます。ただ、酵素は48度以上では生きられません。酵素の生きている新鮮な食べものなのか、またはつくられる過程ですでに酵素が死んでしまっている加工食品なのか、毎日の食生活をちょっとかえりみたいです。

next------------------------------------------------------------ next / up

見えない砂糖

私たちは知らないうちに、たくさんの砂糖をとっています。砂糖には口当たりのよさと、保存料としてのはたらきがあるので、ほとんどの加工品につかわれているのです。あまいとハッキリ感じることなしに、ダイエットの敵を日々からだにとりこんでいます。

冷たくてあまいもの

冷たくてあまいと感じる飲みものには要注意です。温度が低いという悪条件であまさを出すためには、とても多くの糖分がひつようだからです。ノドがかわいたとき、少しだけこの事実を思い出してください。

砂糖のいたずら

酵素のリポ蛋白リパーゼは、血液なかの脂肪を細胞にとりこみます。砂糖をとると、脂肪組織でのそのはたらきが活性化して、筋肉組織では不活性となります。つまり、優先的に体脂肪へと変換されていくのです。

next------------------------------------------------------------ next / up

一日二食

一日を二食にするダイエット法のさまざまな効果がうたわれ、成功をおさめているひともいます。その方法がもつおおきな意味のひとつは、一日にとるカロリーの絶対量がへることです。いままでと同じ三食ぶんのカロリーを二度の食事からとるのであれば、それは意味のはきちがえになってしまいます。

定番メニュー

フライや天ぷらなどは、だれもがダイエット中にはひかえます。しかしごくありふれた定番メニューにこそ、落とし穴がたくさんあります。たとえばカレーライスです。ふくまれる油がとてもおおくて、カツ丼に匹敵するほどです。知らないというだけでソンをしてしまいます。

休息タイム

食後のお腹がおちつくまでの時間をたいせつにしてください。入浴にしろ、運動にしろ、食べてすぐにおこなえば、内臓にとても負担がかかります。そして消化と吸収がさまたげられて、逆に体脂肪としてためこまれてしまいます。食後の30分から1時間ほどは、大事なお腹の休息タイムです。

next------------------------------------------------------------ next / up

いつも食べてる

いつもなにかを食べていると、いつもインスリンが分泌されています。するとそのインスリンに邪魔をされて、たまっている体脂肪がぶんかいして血液のなかに出ることができなくなってしまいます。やせようとしてもその道がたたれてしまうのです。

冷えたお弁当

人間があまみを感じるチカラは、食べものの温度が下がるにつれて鈍ります。冷たくなったお弁当であまいと感じるおかずは、かなりの砂糖が使われています。すこし注意がひつようなところです。

砂糖とつかれ

果糖やブドウ糖は、すぐに吸収されてエネルギーとなるので、からだのつかれをやわらげます。しかし砂糖のばあいは、まずビタミンB1の力をかりて、果糖やブドウ糖に姿をかえなければなりません。するとどうしても多量のビタミンB1が消費されてしまうので、のちほど大きなつかれをまねいてしまいます。

next------------------------------------------------------------ next / up

危険信号

ムリなダイエットをすれば、胃や腸も筋肉でつくられているので、手足がやせ細るように胃腸も弱まり、消化吸収がむずかしくなります。するとますますしっかりとしたタンパク質が食べられなくなり、胃腸はさらに弱まります。消化吸収のやさしい間食やあまいものばかりに手が伸びるのは、危険信号です。

変身するパン

パンがごはんより太りやすいのは、トッピングがほうふだからです。ふつうの6枚切りの食パンなら1枚160キロカロリーですが、ジャムなどをぬれば約1.4倍、バターやマーガリンをぬれば約1.6倍にカロリーアップします。ぬる量にもよりますが、ちょっと注意がひつようなところです。

形あるもの

消化吸収に手間のかかる、形ある食べもののほうが太りにくいです。それはからだのなかで産熱がおこり、エネルギーのロスがうまれるからです。逆に消化吸収のカンタンなスープやドリンクなどにかたよると、からだがラクをできるので代謝がさがってしまいます。

next------------------------------------------------------------ next / up

カフェにて

カフェでジュースを注文したとき、まず口のなかで氷をころがしてみてください。それから飲むジュースはあまりあまくありません。冷たいものはあまみを感じにくくします。もし冷たくてもあまいと感じたら、それにはとても多くの糖分がふくまれています。

カレーライス

本場のカレーのとろみは、じっくりと煮こまれた野菜によるものです。日本のレトルト的なカレーのとろみは、脂肪、とくにバターや小麦粉のねばりによるものです。カレーは大変な人気メニューですが、脂肪分のとりすぎには注意がひつようです。

固形物

食欲がなくて、食事のかわりとなる液体系のドリンク食品などをひんぱんにとると太ることがあります。カラダは固形の食事を消化吸収するために、たいへんなエネルギーを使います。しかし液体系の食品ではその必要がないので、知らず知らずのうちに固形食よりもカロリーのとりすぎになっていることがあるのです。

next------------------------------------------------------------ next / up

食べどき

朝はカラダの代謝が高いです。また運動後もしかりです。そのときにとる食事は脂肪になりにくいです。それどころか逆に欠食をすれば、カラダは高まっている代謝を低めてしまいます。食べるべきときに食べないと、逆効果になってしまいます。

マスキング

砂糖のタップリと入った甘いものでも、たとえば酸味のあるクエン酸などを混ぜれば、甘さ控えめのさわやかな風味にかわります。私たちの舌が感じる以上に、砂糖はイロイロなものにたくさん含まれています。意識して成分表をチェックしたいです。

ベテランの水飲み

水を飲むのがヘタな人は、水とともに大量の空気も飲みこんでしまいます。そのため胃や腸が空気でパンパンになり、胸ヤケがしたり、食べたものの消化吸収が邪魔されたりして、ダイエットどころではなくなります。水を飲むときには、なるべく空気を飲みこまないことを心がけてください。

next------------------------------------------------------------ next / up

食べすぎ

ひとと同じ、あるいは少なめでも食べすぎの場合があります。食べものの適量は絶対的には決まりません。それは基礎代謝や活動量などで決まる相対的なものです。たとえ同じ年格好のふたりでも、活動的な人とそうでない人とでは、びっくりするくらいに食事の適量が違ってきます。

いつかは卒業

キノコや海草やコンニャクなどは低カロリーなので、それでお腹をいっぱいにするのもよい方法です。しかしいつまでも続けていては、胃は依然として大きいままです。食べる量を調節すれば胃は小さくなり、ダイエットはより楽になります。気持ちすくなめ、そんな習慣をもうけたいですね。

ダイエットのかなめ

効果的な起床直後のウォーキングをしても、体脂肪燃焼のサプリメントをとっても、食事が大雑把では効果はみられません。ちょっぴりの節制をすることです。食べすぎず、おやつをひかえ、夜食はしない、それをしぜんな習慣とするのです。たとえアスリートでも自由奔放な食生活をしているひとは、それに見合っただけの体脂肪をタップリとためこんでいます。

next------------------------------------------------------------ next / up


もどる

Copyright © Office Pocket 1998-2001
10秒ダイエットトップ