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★★★ Diet in 10 Seconds! ★★★

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からだ

- 消化吸収 -
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ベルトコンベア

食べたものが排泄されるまでの流れは、ベルトコンベアのようです。過食をしたり、消化不良をおこしたり、便秘になったりすると、その流れがスムーズでなくなります。そしてベルトコンベアからポトリとわきへ落ちたものが、体脂肪へと姿をかえます。ときには少食をとりいれて、流れ具合を調節したいですね。

微妙なコントロール

消化吸収のままならない食後すぐにねむれば太ります。ではと、消化吸収のよいものばかりをかためて食べれば、これまた血糖値が急上昇をして太りやすくなります。食べるものや、その時間帯など、微妙なコントロールが本当にたいせつです。

食べるとは

食べるとは、たんに口でかんでゴクリと飲みこむことではありません。内臓での消化と吸収をおえてはじめて、食べたということになります。口からとりいれてもカラダに吸収されないことは、思った以上におおいです。そのよい例がサプリメントで、食事からはなれてそれ単体でとってもなかなかカラダに吸収されません。

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つよい内臓

内臓がつよくて順調にはたらくのなら、食べたものが完全に消化吸収されて、からだのすみずみにまで運ばれます。そしてエネルギーとして活かされるので、体脂肪にもなりにくいのです。バランスのよい食事やサプリメントを心がけていても、胃腸がよわくて取りいれられないひとがスゴクおおいのです。

おなか具合

おなかが空いていなくてもムリに食事をすることは、暖炉に薪をつめこみすぎることと同じです。燃やされるどころか、不完全燃焼をおこしてしまいます。からだも消化吸収がとどこおっているときに食べれば、体脂肪になりやすくなります。ときには食べる量を思いきってへらすこと、あきれるほど簡単ですが、その効果は絶大です。

うれしいロス

食べたもののカロリーは、消化されて、吸収されるプロセスにおいても、使われて、失われています。それを食事誘発性体熱産生とよびます。そのはたらきの大きいひとが太りにくいひとです。そしてそれは、よくかむ、そんなカンタンなことで、誰しもが高められるのです。

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健気なガンバリ

炭水化物、たんぱく質、脂肪のくみあわせで、とくに脂肪の比率のたかいものが高脂肪食です。そんな食事をながくつづけると、からだは運動をするときのエネルギー源として脂肪の割合をふやそうとします。私たちが何を食べようとも文句をいわず、からだはそれに適応しようと健気にがんばっています。

胃腸の具合

胃腸が健やかにはたらいて、食後数時間たつころにまた空腹を感じる。そのような状態であるのなら、脂肪がカラダつきにくいです。逆に食べすぎから消化不良をおこし、食べたものがいつもとどこおっているのなら、脂肪は容赦なくカラダについてしまいます。とてもシンプルですが大切にしたいことがらです。

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